2016/09/07 12:08 - 15:19 上位接続先障害によるAPIエラー

  • 2016/09/07 12:08 - 15:19

WebPayの商用環境にて下記のカード会社側への接続を行う処理(カード情報のパラメータを伴うCharge, Customer, Tokenオブジェクトの作成処理)についてAPIエラーが発生し得る状況となっておりました。

  • 三井住友カード
  • VISAジャパングループ

該当時間中に以下のようなメッセージを伴うエラーを取得されております場合、改めての処理を行って頂けますようお願い致します。

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The charge transaction failed. Please wait for a while to try it again.
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接続先のカード決済システムで一時的な障害が発生しています。しばらく時間をあけて再度お試しください。

Recursionオブジェクトによる定期課金の処理についても、同様のエラーにて一時停止状態となっておりますため、ご確認の上再開のリクエストを行って頂けますようお願い致します。

ご利用中の皆様にはご不便をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。

上位接続先のメンテナンスに関してのお報せ

下記のスケジュールにて、上位接続先であるGMOペイメントゲートウェイ社ならびに、その更に上位の接続先でのメンテナンスの実施についてご案内致します。

  • 2016/08/22(月) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止
  • 2016/08/29(月) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止
  • 2016/09/02(金) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止

ご利用を頂いておりますお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

本メンテナンスにつきまして、影響が極めて小さいメンテナンスと認識しており、商用環境利用者へのメールでの通知を行わず本ブログへの記載ならびにWebPayのヘッダ上にて案内致して参ります。

2016/06/16 11:52 - 12:08 上位接続先障害によるAPIエラー

  • 2016/06/16 11:52 - 12:08

WebPayの商用環境にてカード会社側への接続を行う処理(カード情報のパラメータを伴うCharge, Customer, Tokenオブジェクトの作成処理)についてAPIエラーが発生し得る状況となっておりました。

該当時間中に以下のようなメッセージを伴うエラーを取得されております場合、改めての処理を行って頂けますようお願い致します。

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The charge transaction failed. Please wait for a while to try it again.
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接続先のカード決済システムで一時的な障害が発生しています。しばらく時間をあけて再度お試しください。

Recursionオブジェクトによる定期課金の処理についても、同様のエラーにて一時停止状態となっておりますため、ご確認の上再開のリクエストを行って頂けますようお願い致します。

ご利用中の皆様にはご不便をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。

定期課金オブジェクトによる課金処理の挙動を変更します

  • 2016/06/01(水) 0:00 JST よりテスト環境、商用環境全て

にて、定期課金オブジェクトによる課金オブジェクトの作成処理について、1点挙動の変更を行います。

従来、定期課金オブジェクトが課金オブジェクトを作成した場合、description プロパティは常にnullとなっていましたが、 上記の変更日時より、定期課金オブジェクトのdescriptionプロパティの内容を、課金オブジェクトへ引き継ぐ(コピーする)ようになります。

なお、課金オブジェクトへ引き継がれたdescriptionプロパティの内容は、定期課金オブジェクトの削除に依らず維持されます。

また、変更日時以前に定期課金オブジェクトによって作成された課金オブジェクトのdescriptionプロパティに対しては変更は起きず、nullのままとなります。

通常、この変更により影響を受けるような実装を行われている方は居ないものと考えておりますが、 定期課金オブジェクトを利用している方で、課金オブジェクトのdescriptionプロパティを取り扱う実装に心当たりがある方は、 変更の影響を受けないことをご確認頂けますようお願い致します。

WebPay::Mock の依存するWebMockのバージョンを2.0系に更新しました

WebPayのAPIレスポンスをテスト内で再現するためのRuby Gem、webpay-mockをバージョン0.3.0にアップデートしました。

今回の更新では、非互換な変更が加えられています。

  • 依存するWebMockのバージョンを2.0系に更新しました。これにより従来の記述方法では同じコードが正しく動作しないケースがあります
  • WebMockの更新に伴い、Ruby 1.9のサポートを外しました

なお、本件についてはGitHubにて@akito19 さんよりPull Requestを頂いたことにより更新に至りました。この場にて改めて御礼申し上げます。

上位接続先のメンテナンスに関してのお報せ

下記のスケジュールにて、上位接続先であるGMOペイメントゲートウェイ社ならびに、その更に上位の接続先での臨時のメンテナンスについてご案内致します。

  • 2016/05/16日(月) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止
  • 2016/05/23日(月) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止
  • 2016/05/27日(金) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止

ご利用を頂いておりますお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

影響が少ないと考えられるメンテナンスについて

これまで、同様の瞬断を伴うメンテナンスで影響を受けたケースがほぼ無いこと、 偶発的に処理に失敗し、再試行の検討が要求されるようなエラーが接続先から平時でも返され得る状況であることから、 上位接続先での数秒間単位の停止については、影響が極めて小さいメンテナンスであると判断し、本件のお報せ以降、商用環境利用者へのメールでの通知を行わず本ブログへの記載ならびにWebPayのヘッダ上にて案内致して参ります。

2016年のゴールデンウィーク期間中の営業について

WebPay、ウェブペイ株式会社での2016年のゴールデンウィーク期間(4月29日〜5月8日)の営業は以下の通りです。

商用環境申請における加盟店審査

4月26日(火)中にカード会社へ提出する準備が整ったものについて審査への提出を行います。 これを過ぎる場合、ゴールデンウィーク明けの5月10日(火)以降での提出となります。

なお、ゴールデンウィーク期間中の平日となる5月2日(月)、5月6日(金)は、審査に要する営業日として数えられませんことご留意下さい。

また、本人確認書類の受領、商用環境の提供については平日5月2日(月)、5月6日(金)も対応致します。

お問い合わせ等によるサポート対応

ゴールデンウィーク期間中は営業日に関係なく、ご連絡頂いてから2,3日以内を目処にご返信を差し上げます。

カード発行元起因で発生するCardErrorでChargeのidを必ずレスポンスするようになりました

Chargeオブジェクトの作成時に、接続先カード会社の応答によりカード番号や有効期限の誤りを指摘された際に発生するCardErrorによるレスポンスについて codeプロパティがcard_declinedとなるケース以外(incorrect_number, incorrect_cvc, incorrect_expiry, processing_error)でも、chargeプロパティを含むようになりました。

全てのパラメータがValidであるものの、指定されたカードに何らかの問題があることで決済に失敗した際に、paidプロパティがfalseとしてChargeオブジェクトが作成されますが、 今回の修正により、その作成されたChargeオブジェクトのidを必ず得ることが出来るようになります。

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{
  "error": {
    "message": "The card number is incorrect.",
    "caused_by": "buyer",
    "param": "number",
    "type": "card_error",
    "code": "incorrect_number",
    "charge": "ch_0m34jh4H41z06kw"
  }
}

同挙動は、テスト環境にてテスト環境で意図してエラーを発生させられるカード情報を用いて確認することも可能です。

本件、エラーに一貫性がないことをユーザの方のお問合せにより確認され、修正に至りました。ご指摘誠にありがとうございました。