仮売上の作成時に有効日数を指定出来るようになりました

従来仮売上は、設定画面から指定した値が有効日数として用いられるようになっておりましたが、 以下のように課金の作成時に、expire_daysというパラメータを指定することにより、 課金ごとに仮売上の有効日数を指定出来るようになりました。

expire_daysは、仮売上の作成時(capture: falseを指定するとき)に有効になります。

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WebPay::Charge.create(
    :amount => 400,
    :currency => 'jpy',
    :card =>'tok_samplecode',
    :description => '5日後にキャンセルとなる課金',
    :capture => false,
    :expire_days => 5
)

設定画面の値は今後、expire_daysが指定されていなかった場合のデフォルト値(未設定の場合は7日となっています)として利用されます。

日数での指定となっておりますが、実際にキャンセルが行われるexpire_timeは、 作成時刻からsince(X.days.ago) で指定されるため、expire_days日後の同時刻となります。

現在、厳密には指定時刻から最大数分程度後方に誤差がございますので、 確実にそのタイミングで仮売上がキャンセルされている必要がある場合は、 Chargeオブジェクトの状態を確認するなど、十分にご注意ください。