PHP向けのライブラリを更新しました 1.1.4 -> 1.2.0

PHP向けのライブラリ、webpay-phpバージョン1.2.0にアップデートしました。

今回の更新でエラーメッセージを日本語で受け取ることが出来るようになりました。

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$webpay = new WebPay('test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd');
$webpay->acceptLanguage('ja');

のように、WebPayクラスのインスタンスに対してacceptLanguageというメソッドに'ja'で日本語、もしくは'en'で英語をエラーメッセージとして受け取れるようになります。 デフォルトではenに設定されています。

実際にエラーを発生させた場合、以下のように受け取った例外のメッセージの言語がacceptLanguageに合わせて変わります。

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require "vendor/autoload.php";
use WebPay\WebPay;

$webpay = new WebPay('test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd');
$webpay->acceptLanguage('ja');

try {
  $webpay->charges->create(array(
     "amount"=>400,
     "currency"=>"jpy",
     "card"=>
      array("number"=>"4242-4242-4242-4242",
       "exp_month"=>11,
       "exp_year"=>2014,
       "cvc"=>"Invalid cvc",
       "name"=>"KEI KUBO")
   ));
} catch (\WebPay\Exception\CardException $e) {
  echo($e->getMessage() . "\n"); #=> セキュリティコード(CVC)が無効です
}