Python向けのライブラリを更新しました 1.0.5 -> 1.1.0

Python向けのライブラリ、webpay-pythonバージョン1.1.0にアップデートしました。

今回の更新でエラーメッセージを日本語で受け取ることが出来るようになりました。

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client = webpay.WebPay('test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd')
client.accept_language('ja')

のように、webpay.WebPayのインスタンスに対してaccept_languageというメソッドで'ja''en'を指定することが可能になりました。 デフォルトは'en'になっています。

これを用いて、実際にエラーを発生させた際のメッセージの言語が変更されます。

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import webpay
client = webpay.WebPay('test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd')
client.accept_language('ja')

try:
  client.charges.create(
    amount=0,
    currency="jpy",
    card={
      'number': '4242-4242-4242-4242',
      'exp_month': '11',
      'exp_year': '2014',
      'cvc': '123',
      'name': 'FOO BAR'
    }
    )
except webpay.errors.InvalidRequestError as e:
  print(str(e)) #=> 課金を保存できませんでした: 金額は50以上の整数にしてください