Ruby向けのライブラリを更新しました 2.1.1 -> 2.2.0

Ruby向けのライブラリ、webpay-rubyバージョン2.2.0にアップデートしました。

今回の更新でエラーメッセージを日本語で受け取ることが出来るようになりました。

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WebPay.language = :ja

のように、WebPayのクラス変数に対して:jaというシンボルで日本語、もしくは:enで英語をエラーメッセージとして受け取れるようになります。 デフォルトではenに設定されています。

実際にエラーを発生させた場合、以下のように受け取った例外のメッセージの言語がWebPay.languageに合わせて変わります。

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require 'webpay'

WebPay.api_key = "test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd"
WebPay.language = :ja

begin
  WebPay::Charge.create(
     :amount => 0,
     :currency => "jpy",
     :card =>
      {:number => "4242-4242-4242-4242",
       :exp_month => "11",
       :exp_year => "2014",
       :cvc => "123",
       :name => "KEI KUBO"}
  )
rescue WebPay::InvalidRequestError => e
  puts e.message #=> 課金を保存できませんでした: 金額は50以上の整数にしてください
end