Ruby向けのライブラリを更新しました 2.3.0 -> 2.3.1

Ruby向けのライブラリ、webpay-rubyバージョン2.3.1にアップデートしました。

Chargeに含まれるようになったFee(手数料情報)をサポートしています。

例えば、3.25%+0円の料率となっている契約において、Chargeを作成した場合、以下のような情報をChargeオブジェクトから得られます。

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require 'webpay'
charge = WebPay::Charge.create(
    amount: 400,
    currency: "jpy",
    card: "tok_tokenofcreditcard"
    description=> "請求費用"
)

fee = charge.fees.first
puts fee.transaction_type #=> "payment"
puts fee.rate #=> 3.25
puts fee.transaction_fee #=> 0
puts fee.amount #=> 13