非互換なライブラリのアップデートを行いました

各プログラミング言語向けに提供している、WebPayを取り扱うライブラリを全て非互換なアップデートを行いました。 ご利用の環境でライブラリを更新する場合には、WebPayに関する処理が正しく動作しなくなりますので十分にご注意ください。

非互換となる変更点

今回のアップデートによる、利用する側での変更点についての詳細は各言語の更新情報をご覧ください。

なお、提供中の全ての言語で定期課金の機能が利用可能となっております。

ドキュメント

今回のアップデートにより変更されている各ライブラリの操作についての情報は各言語のAPIドキュメントに反映されています。

また、以前までのバージョンについてのドキュメントについても以下から閲覧できます。

なお、今回の更新に合わせてWebPayより提供しているライブラリについての情報を以下にまとめています。

ライブラリの自動生成

定期課金の提供の際など、APIの新機能に合わせてライブラリを都度更新を行っておりましたが、 各言語ごとでのアップデートに時間差があり、利用者の皆様にはご不便をおかけする面が見受けられておりました。

今回のアップデート版以降は全て自動生成により、各言語をAPIの更新にすぐキャッチアップ出来るよう、新たな仕組みを開発いたしました。 今後はAPIの更新に合わせて、特定の言語のライブラリが未対応であるというような状況が発生しなくなります。

このアップデートの影響により従来個別に開発を行っていたライブラリに対して非互換な更新が行われています。

内部的にはWeb APIのエンドポイントに関する定義を渡すことで、各言語(現在はRuby, PHP, Java, Python, Node.js)向けのクライアントライブラリが生成されるようになっており、 言語に関する記述の定義を渡すことで他の言語にも新たに対応することが容易となって参ります。 こちらの技術的な内容についても将来公開し、他のサービスのAPIでも利用できるような形へ更新していく予定です。

自動生成についての詳細は詳しくはまた、このブログでお知らせしていきたいと思います。

Stripe向けのライブラリへのサポートを終了

既に公開しているドキュメントからは取り除いておりますが、 今後Stripe向けのライブラリについての動作について 基本的には単純なCharge, Customer, Tokenの操作については互換しておりますが、 Stripe側の更新にはキャッチアップいたしません。また、WebPay側で互換性を無視した更新を行う可能性もございます。

Stripe向けのライブラリをご利用の方への技術的なサポート等いたしかねる場合がございますのでご注意ください。

他新しいライブラリに関するご不明点等ございましたら、お問い合わせください。