顧客オブジェクトに関連づけたカード情報を削除可能になりました

いままで顧客オブジェクトごと削除することは可能でしたが、カード情報(“active_card”)を無効化する方法を提供してまいりませんでした。

今回の修正により顧客オブジェクトはそのままに、不要になったカード情報だけを削除できるようになります。

Curlをもちいてこの操作をおこなう場合は、次のようにコマンドを実行します

1
2
3
curl "https://api.webpay.jp/v1/customers/cus_45d3MV5phaXJ4uv/active_card" \
-u "test_secret_eHn4TTgsGguBcW764a2KA8Yd": \
-X DELETE

この機能は、現時点ですでにすべてのWebPayが公開しているライブラリ(Java, Node.js, PHP, Python, Ruby)で利用可能となっています。 各言語での実装方法についてはAPIドキュメントから、各言語のページをご覧ください。