ダッシュボードで表示している売上、トランザクション数、グラフの計算方法を変更しました

この度、WebPayへログインした際に表示されるダッシュボードの売上金額、グラフについて計算方法を変更致しました。

のページで表示している情報に関しまして、 従来はChargeオブジェクトの実質的な売上金額(売上額 - 払戻額) を表示およびグラフへ描画しており、払い戻しや仮売上の実売上化が行われても、 全てChargeオブジェクトの作成日の売上として計算されておりました。

そのため、課金日と返金日が異なる場合など行った処理によっては月々入金される売上金額とダッシュボード上の値に差異が生まれる状態となっておりました。

今回、こちらの差異を解消し、売上総額を正しく把握できるよう 2014/07/17より、日々行われた決済処理の実質的な売上金額を表示 し、グラフに描画するよう変更致しました。

この変更により、

  • 払い戻しのみ行った日は売上がマイナスの値になる
  • 払い戻しを行った場合もトランザクション数として数えられる
  • 部分払い戻しを行った場合に、実際に行っている全額返金および差額での再課金が2回分記録される

というように従来と異なる状態となります。

また、この変更に合わせてダッシュボード上での処理に関して見直しを行い、 前月および当月に多くのトランザクションが発生している場合に閲覧まで長く時間を要していた問題を解消致しました。