EC-CUBE決済モジュール、mdl_webpayに仮売上機能を追加しました

EC-CUBEでWebPayを利用するためのモジュール、mdl_webpayを更新し、バージョン0.2.0の配布を開始しました。

今回の更新では次の機能追加、変更を行いました。

  • 利用者が購入操作を行ったとき仮売上にし、後から実売上化する機能を追加しました
  • WebPayとの通信のログをすべて記録するようにしました

モジュールの更新を行う場合、最新のソースコードを取得し、README.mdの内容に沿って行ってください。

仮売上機能は、モジュールの設定画面で切り替えを行えます。 受注管理画面から仮売上を実売上化する機能はプラグインの形で提供されます。 プラグインのインストールはオプショナルです。 仮売上機能を利用する場合は管理画面から手動でインストールしてください。

WebPayとの通信ログはdata/logs/mdl_webpay_YYYYmmdd.logに保存されます。 カード情報や設定情報が出力されることはありません。 しかし利用履歴などがわかりますので、ログファイルが外部に公開されることがないよう注意してください。 EC-CUBEを適切にセットアップしていれば問題ありませんが、今一度設定を確認してください。