カード発行元起因で発生するCardErrorでChargeのidを必ずレスポンスするようになりました

Chargeオブジェクトの作成時に、接続先カード会社の応答によりカード番号や有効期限の誤りを指摘された際に発生するCardErrorによるレスポンスについて codeプロパティがcard_declinedとなるケース以外(incorrect_number, incorrect_cvc, incorrect_expiry, processing_error)でも、chargeプロパティを含むようになりました。

全てのパラメータがValidであるものの、指定されたカードに何らかの問題があることで決済に失敗した際に、paidプロパティがfalseとしてChargeオブジェクトが作成されますが、 今回の修正により、その作成されたChargeオブジェクトのidを必ず得ることが出来るようになります。

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{
  "error": {
    "message": "The card number is incorrect.",
    "caused_by": "buyer",
    "param": "number",
    "type": "card_error",
    "code": "incorrect_number",
    "charge": "ch_0m34jh4H41z06kw"
  }
}

同挙動は、テスト環境にてテスト環境で意図してエラーを発生させられるカード情報を用いて確認することも可能です。

本件、エラーに一貫性がないことをユーザの方のお問合せにより確認され、修正に至りました。ご指摘誠にありがとうございました。