2016年のゴールデンウィーク期間中の営業について

WebPay、ウェブペイ株式会社での2016年のゴールデンウィーク期間(4月29日〜5月8日)の営業は以下の通りです。

商用環境申請における加盟店審査

4月26日(火)中にカード会社へ提出する準備が整ったものについて審査への提出を行います。 これを過ぎる場合、ゴールデンウィーク明けの5月10日(火)以降での提出となります。

なお、ゴールデンウィーク期間中の平日となる5月2日(月)、5月6日(金)は、審査に要する営業日として数えられませんことご留意下さい。

また、本人確認書類の受領、商用環境の提供については平日5月2日(月)、5月6日(金)も対応致します。

お問い合わせ等によるサポート対応

ゴールデンウィーク期間中は営業日に関係なく、ご連絡頂いてから2,3日以内を目処にご返信を差し上げます。

カード発行元起因で発生するCardErrorでChargeのidを必ずレスポンスするようになりました

Chargeオブジェクトの作成時に、接続先カード会社の応答によりカード番号や有効期限の誤りを指摘された際に発生するCardErrorによるレスポンスについて codeプロパティがcard_declinedとなるケース以外(incorrect_number, incorrect_cvc, incorrect_expiry, processing_error)でも、chargeプロパティを含むようになりました。

全てのパラメータがValidであるものの、指定されたカードに何らかの問題があることで決済に失敗した際に、paidプロパティがfalseとしてChargeオブジェクトが作成されますが、 今回の修正により、その作成されたChargeオブジェクトのidを必ず得ることが出来るようになります。

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{
  "error": {
    "message": "The card number is incorrect.",
    "caused_by": "buyer",
    "param": "number",
    "type": "card_error",
    "code": "incorrect_number",
    "charge": "ch_0m34jh4H41z06kw"
  }
}

同挙動は、テスト環境にてテスト環境で意図してエラーを発生させられるカード情報を用いて確認することも可能です。

本件、エラーに一貫性がないことをユーザの方のお問合せにより確認され、修正に至りました。ご指摘誠にありがとうございました。

上位接続先のメンテナンスに関してのお報せ

下記のスケジュールにて、上位接続先であるGMOペイメントゲートウェイ社のメンテナンスによるサービスの一時的な停止についてご案内致します。

  • 2016/04/25(月) AM 03:00 - AM 05:00(日本時間)中に最大1分間の停止が2回

ご利用を頂いておりますお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

緊急 上位接続先のメンテナンス実施のお報せ

上位の接続先での緊急でのメンテナンスが実施されます。

  • 2016年 3月 1日(火) AM 3:00 - AM 4:00 中に3分間の停止
  • 2016年 3月 3日(木) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止

緊急でのメンテナンスのため事前に十分な期間を持ってのお報せを差し上げられず ご利用を頂いておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

上位接続先のメンテナンスに関してのお報せ

下記のスケジュールにて、上位接続先であるGMOペイメントゲートウェイ社ならびに、その更に上位の接続先での臨時のメンテナンスについてご案内致します。

該当メンテナンス時間の一覧

  • 2016/02/29(月) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止が1回
  • 2016/03/07(月) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止が1回
  • 2016/03/11(金) AM 2:00 - AM 5:30 中に2,3秒間の停止が1回
  • 2016/03/14(月) AM 1:00 - AM 5:00 中に最大1分間の停止が2回
  • 2016/03/14(月) AM 1:00 - AM 6:00 中に約5分間の停止が2回
  • 2016/03/22(火) AM 1:00 - AM 6:00 中に約5分間の停止が2回
  • 2016/03/28(月) AM 1:00 - AM 6:00 中に約5分間の停止が2回

  • 2016/02/18(木) AM 4:40 - AM 4:47 の7分間のJCB, Diners Clubのカードでの決済エラー

  • 2016/02/22(月) AM 1:00 - AM 3:30 の90分間のJCBのデビットカードプリペイドカードでの決済エラー

  • 2016/02/29(月) AM 2:00 - AM 3:00 の60分間のにてJCBのデビットカードプリペイドカードでの決済エラー

ご利用を頂いておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

WebPayへのHTTPS通信におけるRC4による暗号化方式を利用可能リストから除外します

WebPayでは 2016/02/15 より、APIエンドポイントへのHTTPS通信における暗号化方式から以下RC4を用いるCipherを利用可能なリストから除外します。

  • RSA_WITH_RC4_128_SHA
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_RC4_128_SHA

RC4は既に脆弱な暗号化方式であることが公知されており、昨年にはRFCでも禁止の旨が発表されています。 この暗号化方式を利用している場合、HTTPSであっても通信されている情報が漏洩の危険に曝されているものとご認識下さい。

除外による影響

サーバサイドへの影響

利用している環境は極めて稀であり、WebPayのほとんどの利用者においても影響はございません。

近日WebPayへの接続においてRC4の利用が認められた数件のユーザの方へは個別に連絡を差し上げておりますので、ご登録のメールアドレスをご確認下さい。

加えて、2016/02/13 までの間に新たにRC4による接続が確認されたユーザの方へは逐次ご連絡を差し上げます。

特に2016年以降WebPayのAPIへのリクエストを行っていない加盟店様におかれましては、今一度WebPayのAPIを利用する処理をお試し頂ければと存じます。

クライアントサイドへの影響

WebPay.jsやCheckoutHelperなどのJavaScriptのライブラリによりクライアントサイドからWebPayへリクエストを行われるケースも調査しておりますが、 Android 2.3以前の端末やWindows XPといった環境でないと該当しないため、現在のところRC4を用いるリクエストは確認されず、ユーザの方のお客様にも影響は無いものと予想されます。

上位接続先のメンテナンスに関してのお報せ

  • 2016/01/18 AM 01:00 - AM 05:00(日本時間)中に約5分間の停止が2回
  • 2016/01/25 AM 00:00 - AM 06:00(日本時間)中に約5分間の停止が2回、最大1分間の停止が3回
  • 2016/02/01 AM 01:00 - AM 05:00(日本時間)中に約5分間の停止が2回

上記のスケジュールにて、上位接続先であるGMOペイメントゲートウェイ社ならびに、その更に上位の接続先でのメンテナンスにより、商用環境においては

  • Charge、Tokenオブジェクトの作成
  • Chargeオブジェクトの払い戻し
  • 仮売上げのChargeオブジェクトの実売上化とキャンセル
  • カード情報を伴うCustomerオブジェクトの作成
  • Customerオブジェクトのカード情報の更新

において、api_errorが発生する状態となり、想定されるレスポンスは以下のようになります。

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{
  "error": {
    "type": "api_error",
    "caused_by": "service",
    "message": "The charge transaction failed. Please wait for a while to try it again."
  }
}

停止に該当する時間が最大でも5分間となっておりますため、購入者様に対しては5分を空けての再試行を促すよう、バッチ等で定期的な処理を予定されている方は 該当時刻を回避して行われますようご対応下さい。

また、停止時間が通例の数十分以上の停止を要するメンテナンスよりも短いことから、定期課金オブジェクトによる課金処理についてはメンテナンス時間中の停止を行いません。 定期課金の決済試行による課金失敗が発生し得る可能性がございますため、エラー発生の都度ご確認頂けますようお願いいたします。

なお、上記メンテナンス時刻中に、定期課金にて失敗した課金がこのメンテナンスに依るものであるかについては、 事後にて該当する定期課金、課金オブジェクトのidをご提示の上、support@webpay.jp までお問い合わせ頂ければ調査を行い回答を差し上げます。

ご利用を頂いておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

2015年末および2016年始の営業について

WebPay、ウェブペイ株式会社での2015年末および2016年始の営業は以下の通りです。

商用環境申請における加盟店審査

12月18日(金)中にカード会社へ提出する準備が整ったものについて審査への提出を行います。 これを過ぎる場合、年明け1月5日(火)以降での提出となります。

なお、12月21日(月) から 1月5日(火)までの間の平日は、審査に要する営業日として数えませんのでご留意下さい。

お問い合わせ等によるサポート対応

年末年始の間は営業日に関係なく、ご連絡頂いてから2,3日以内を目処にご返信を差し上げます。

2015年11月分売上のご入金

原則として、12月25日(金)中にご指定の金融機関口座へ入金予定となっております。

iOS向けライブラリを更新しました 2.0.1 -> 2.0.2

iOS向けライブラリのバージョン2.0.2をリリース致しました。

本アップデートでは、iOSアプリケーションでDynamic frameworksを使用している場合に、意図せずクラッシュを引き起こしてしまう問題を修正しています。

本件、利用者の方のお問い合わせにより問題の究明、解決をすることが出来ました。この場で御礼申し上げます。

上位接続先の緊急メンテナンスによる一部サービス停止 2015/11/16 3:00 - 5:00

  • 2015/11/16 AM 03:00 - AM 05:00(日本時間)のうち最大20分間

において、クレジットカード決済処理の上位接続先であるGMOペイメントゲートウェイ社の緊急メンテナンス(先日の上位接続先のエラーによる障害についての対応措置とのことでした)に伴い、 WebPayの一部の機能が利用出来なくなります。

上記時間帯中の最大20分間、商用環境においては

  • Charge、Tokenオブジェクトの作成
  • Chargeオブジェクトの払い戻し
  • 仮売上げのChargeオブジェクトの実売上化とキャンセル
  • カード情報を伴うCustomerオブジェクトの作成
  • Customerオブジェクトのカード情報の更新

において、api_errorが発生する状態となり、想定されるレスポンスは以下のようになります。

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{
  "error": {
    "type": "api_error",
    "caused_by": "service",
    "message": "The charge transaction failed. Please wait for a while to try it again."
  }
}

これらの処理を該当時間帯に行われる場合には、該当時間以降に順延もしくは、該当時間中での利用停止等の対応をご検討下さい。

また、テスト環境を含む全ての環境にて、

  • 仮売上げの失効処理
  • 定期課金オブジェクトによる課金処理
  • イベントオブジェクトの作成によるWebHookの送信処理

を停止し、上記メンテナンス予定時間の終了後に順延して行います。 これらの処理に依存するような実装を行われている場合にも、ご注意頂けますようお願い致します。

ご利用を頂いておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

メンテナンス状況(随時更新)

  • 11/16 2:59
    • 仮売上の失効処理、定期課金オブジェクトによる課金処理、イベントオブジェクトの作成によるWebHookの送信処理を停止しました
  • 11/16 3:00 - 3:08
    • 上位接続先のエラーが観測されました。3:08以降再び正常通りに処理を受け付けています
  • 11/16 5:01
    • メンテナンス終了時刻を過ぎたため、停止していた処理を再開し、5:03には全ての処理が完了しています
    • 最大20分間として提示していたエラーについては、実質3:00-3:08の約8分間の間のみでした